電磁波について情報をあつめ、ご説明します。
丸善出版から近々に出版の予定です。
アイピピの使い方、電磁波(電波)に対する効果、などを1ページでご説明します。
出産の前に知っておいて頂きたいことを書きました。
超音波診断を追加しました。
携帯電話やスマートフォン、IH調理器など、色々な電磁波(電波)をご説明します。
世田谷の放射能について。WHO発表の携帯電話やスマート フォンの電磁波(電波)の発がん性と赤ちゃんについて。
原子炉や携帯電話、放射線被曝について書きました。少し難しいです。
空気や水の放射能、原子炉の修復などの気になる問題や情報をお伝えしています。
●アイピピをご理解頂いている医院
●電磁波関連の記事と論文、アイ・ピピの新聞報道、雑誌掲載
2012年
・5月27日 「生体と電磁波」出版記念講演会を15時から行います
NPO法人化学物質過敏症支援センターの主催で開催いたします。
詳細は追ってお知らせ致します。
・4月 5日 スマートフォン気になる電磁波
朝日新聞がスマートフォンの電磁波について取り上げました。
スマートフォンを使用中の電磁波強度と人体への影響について、
従来の携帯電話に比べて大きいのではないかと、疑問を記しています。
詳細は技術説明のページへ。
2011年
・8月 1日 携帯電話による脳腫瘍の危険性について月間THEMIS8月号に掲載
5月末に出されたWHOの発表に基づき、弊社羽根が取材を受けました。
携帯電話の電磁波による影響として、脳腫瘍だけでなく、精子数の減少、
妊婦への影響、などの障害に加えて、欧米の政府や電話会社がすでに
行っている電磁波の影響を減らす対策についてなどが、掲載されました。
http://www.e-themis.net//
・6月 2日 携帯電話に発がん性疑い−WHO初指摘−
産経新聞(3面総合)はWHOの専門組織の国際がん研究機関(IARC)は
携帯電話の長時間使用で脳腫瘍の危険性が限定的ながら認められる、
との研究結果を発表しました。
その他主用各紙も1日、2日に同様の携帯電話の電磁波の記事を掲載しました
http://www.sanspo.com/shakai/news/110602/sha1106020502004-n1.htm/
・6月 1日 携帯電話の使用で脳腫瘍リスクが増大・WHO
CNNは、世界保健機関(WHO)が5月31日、携帯電話やスマホの電磁波は
がん発症の原因になる可能性があるとの見解を発表しました。
発がんの危険がある物質の一覧表では携帯電話やスマホの電磁波は、鉛、
エンジン排気、クロロホルムなどと同じ、がんの原因物質です。
http://www.cnn.co.jp/world/30002926.html/
2010年
・12月7日 妊娠中の携帯電話と子供の行動障害
英医学専門誌「Journal of Epidemiology and Community Health」に、
妊娠中の携帯電話の定期的な使用が、生まれた子供の行動障害のリスクを
高めるという調査結果が報告されました。また、子供が若年齢から携帯電話を
使用すると、さらに行動障害のリスクが増えると記しています。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2778210/6557162
・9月 1日 Baby Life No.15 誌に取り上げられました
妊娠期におすすめの最新情報欄に、「携帯電話から出る電磁波を
大幅にカットしてくれるシール」、として取り上げて頂きました。
http://www.ei-publishing.co.jp/
・May 17 Interphone study reports on mobile phone use and brain cancer risk
携帯電話の電磁波について、IARC(国際ガン学会)と
WHO(世界保健機関)からの国際共同疫学研究(インターフォンスタディ)の報告書
http://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2010/pdfs/pr200_E.pdf
・March 8 Brain tumour risk in relation to mobile telephone use:
results of the INTERPHONE international case-control study
脳腫瘍に関する携帯電話の電磁波の影響に関する国際共同疫学研究
(インターフォンスタディ)の結果を、国際疫学会誌に発表した研究結果論文
http://www.oxfordjournals.org/our_journals/ije/press_releases/freepdf/dyq079.pdf
2009年
・12月22日 ComputerWorld誌に、携帯電話は”がん”のもと、メイン州議員が
警告表記の義務化を訴え。「端末とパッケージに電磁波の危険性を
明記すべし」と主張 (概要は下の電磁波のお話しに有ります)
・8月31日 NPO法人 化学物質過敏症支援センター会報にアイ・ピピの広告を掲載
・Aug. 25 Cellphones and Brain Tumors 15 Reasons for Concern
Science, Spin and the Truth Behind Interphone
携帯電話帯域の電磁波の障害についての国際共同疫学研究
(インターフォンスタディ)について、科学的な評価が発表された。
(概要は下に有る電磁波(電波)のお話しに記しました)
・5月15日 日本パラメディック社Webサイトでアイピピの広告を掲載
・5月15日 流通&コンピューター紙第1面に「携帯電話の電磁波を除去する
シール新発売」として報道された
・4月21日 毎日新聞科学面が「携帯電話の電磁波子どもへの影響は?」として、
携帯電話などの電磁波(電波)の影響を各方面で調査を開始した、と報道
・3月11日 紀南新聞第一面に「危険な携帯電話の電波」としてアイピピが
紹介された
・3月11日 南紀州新聞に「危険な携帯電話の電波」としてアイピピが報道された
2008年
・9月 1日 国際グラフに「安心を小さないのちに、電磁波除去シール
<アイピピ>」として紹介された
・7月28日 聖教新聞に「電波から胎児守るシート」として報道された
・7月26日 読売新聞夕刊に「大切なお腹の赤ちゃんを電磁波から守る!」
として報道された
・7月16日 中日スポーツに「携帯電話の電波を除去するシール、産婦人科
などで販売アイピピ」として報道された
・7月16日 日刊ゲンダイに「赤ちゃんを携帯電話の電波から守る!
携帯電話の電波を電流に変え熱として消費させて減衰」として紹介された
・7月10日 東京中日スポーツに「携帯電話の電磁波を除去するシール
アイピピ新発売」として報道された
・7月 7日 中部経済新聞に「電磁波から赤ちゃん保護 産婦人科で拡販」
として報道された
・7月 6日 伊勢新聞に「携帯電話の電波を除去するシール
アイ・ピピ<i-pipi>新発売」として報道された
・7月 4日 毎日新聞に「小さな命が浴びる携帯電話の電波を除去するシール
アイピピ<i-pipi>新発売」として報道された
・6月30日 新潟日報に「携帯電話の電磁波除去シール アイピピ<i-pipi>
新発売、として報道された
・6月28日 秋田魁新聞に「携帯電話の電波除去シール」として報道された
・6月25日 埼玉新聞に「携帯の電磁波除去シール」新商品NEWSとして報道された
・6月25日 山梨日日新聞に「電波除去シール」新商品として紹介された
・6月25日 福島民友新聞に「電波を除去」新商品ニュースとして報道された
・6月24日 フジサンケイビジネスアイに「おもしろ企業のユニーク戦略」として
「電波から胎児守る、吸収体、産院で販売開始」として紹介された
・6月24日 アイピピ 発売
・6月18日 産経新聞が「レンジ、掃除機などの電波 健康に影響 法整備勧告」を報道
●アイピピを応援して下さっている企業・団体
●電磁波のお話
・基本は携帯電話を身体から20cm以上離すことです。
−詳しくは次の<各国の携帯電話の電磁波の取り扱い方>をお読み下さい。−
女性は携帯電話をバッグに入れる時は、身体から離れた場所に収めるように。
男性はズボンの前ポケットに携帯電話を入れないように。
携帯電話を使う時は、イヤホンマイクを使うように。
電車や自動車の中では、電源を切るか身体から離して持つて下さい。
・マナーモードでも電磁波を出します。やはり身体から離しておくように。
・赤ちゃんのそばで携帯電話を使うと、赤ちゃんも使いたがるので、気をつけてください。
・携帯電話は、中学生までは持たない、使わない。
・コードレスの無線式イヤホンマイクは電磁波(電波)を出すので、使う意味がありません。
携帯電話の使用する電磁波(電波)の強度に対するガイドラインは1998年にICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)から出され、WHO(世界保健機関)もこの値に従っています。しかし、近年ガイドライン以下の強度での有害事例報告が公的な機関から出されており、
イギリス、ロシア、アメリカや、特にフランスの政府機関は具体的に携帯電話の使用を制限する警告を出し、法律で規制をして妊婦や国の将来を担う子供たちのことを守っています。
欧米では携帯電話のメーカーが携帯電話を身体から安全な距離に離して使うようにして、脳腫瘍の発症を減らす対策をとり始めています。以下の携帯電話メーカーは取扱説明書に、体とは一定の距離を離す様に、と表示をしています。
Motorola V195 GSMは2.5cm、Nokia 1100は1.5cm、BlackBerry 8300は2.5cmです。電話機が基地局に近く、出力を絞っていれば(80mW以下)、体が受ける電磁波強度はICNIRPのガイドラインに収まります。欧米先進国では、消費者の安全を考えてこのような処置を始めました。
日本では欧米のような政府機関による警告等は出されていませんので、消費者はこの様な状況を知りません。また、メーカーは取扱説明書に安全距離を記入しておらず、Web等の発表には、携帯電話の電磁波(電波)による障害は見つからないとしていますが、昔と違って安全であるとは言い切っていません。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhps/j/information/nonioniz/icnirp.html(和文44ページ)
PHSの出力は一般の携帯電話の10分の1です。それ以外の通信の方法は基本的に同じです。
”電磁波について”のページの一番下の図をご覧下さい。
PHSは最大出力で80mWなので、体に入るのは最大で40mW程度ですから、約2.5cm体から離してあればICNIRPのガイドライン以下の被爆量となります。イヤホンマイクを使えばさらに安全です。
IH調理器は強力な交流磁界を使います。磁界が漏れないように、使い方に注意が必要です。
・IH専用のステンレスや鉄製の鍋類を使うこと。
・妊娠中は大事を取って、小型の鍋やヤカンは使わないこと。
・もし、赤外線ヒーターも一緒についている機種ならば、出来る限りそちらをお使い下さい。
詳しくは電磁波と技術のページへ
ハイブリッド車や電気自動車は非常に大きな電流が流れ、強い磁界を発生し、一部が車内に漏れているため、運転のしかたや座る位置などに注意が必要です。
・妊婦や赤ちゃんは後席に長時間乗らないこと。
・大電流が流れぬように、急加速と急ブレーキは控えること。
詳しくは電磁波と技術のページへ
パソコンは本体とディスプレーの両方が電磁波を出す可能性が有りますが、最新の液晶画面なら問題はありません。それでも、
・無線LANは高速通信方ほど出力が大きくなります。インターネットへのアクセスや、メールソフトのサーバーへの問い合わせで頻繁に電磁波(電波)を出しています。
・モバイル接続をする場合、携帯電話端末を4cm(PHSの場合)〜20cm(携帯電話の場合)以上離しましょう。
・家庭内のコードレスフォンは、通話時に携帯電話に匹敵する強さの電磁波(電波)を連続で出すのでご注意下さい。2010年から発売されたDECT方式の親機は1.9GHzの電磁波(電波)を常時出しています。米国連邦通信委員会FCCは身体から20cm以上離すように警告のラベルを貼るよう、指定しています。
・ICタグを使う部屋や建物の出入り管理、書類管理や倉庫管理用のUHF帯の電磁波(電波)を使用するICタグリーダーは、電磁波(電波)を出し続けています。この周波数は携帯電話と同じ周波数帯域です。リーダーのそばに長時間とどまることを避けてください。
・無線LANは携帯電話に匹敵する強さの電磁波(電波)を継続的に出します。無線LANの親機や、PCの子機は身体から離してください。
・空港のセキュリティチェックや、お店の盗難防止ゲートは電磁波(電波)を浴びる機会が少ないのと、周波数が低いのでお腹の赤ちゃんには問題はありません。ただし、使っている電磁波(電波)の波形が心臓ペースメーカーを誤作動させる可能性が有ります。心臓ペースメーカーを付けている方はお気をつけ下さい。