health theory application about us

議事堂

 イスイックス・ワールド(株)は、電磁波に関係した技術を専門とします。応用技術として身体の被曝について技術開発を行い、もしその電磁波(電波)が身体に影響するのであれば、被曝の可能性を減らします。電磁波(電波)は50Hzの極低周波磁界からUHF帯の2.45GHzの超高周波まで、それぞれ異なる特徴を持ち、身体との係わりも異なるので、それぞれに合わせた材料や方法を使います。これは周波数によって波長が異なるため、周辺物質との関わりが異なるためにその物質への浸透やエネルギ-の与え方が変化するためです。この様に周波数によって応用や対策方法が異なることになり、一律に同じ方法が使えるわけでは有りません。
 さらに、身体への影響を考えると、周波数によっては物理的、生物学的に影響することが無いと推定できる帯域が大半です。最も高い周波数の電磁波であるガンマ線やエックス線は大部分の物質を突き抜け、途中にある元素や分子に衝突するとこれ等を壊します。逆に低い周波数の電磁波は、物質に対する浸透は電磁波としてよりも磁界成分が物質に浸透して影響を与えることが起きます。ガンマ線やエックス線はエネルギーが高いので、明らかに身体に影響をしますが、UHF帯の身体に共振する帯域以外は深刻な影響を与える可能性は低いと言えます。 しかし、電磁波(電波)が神経系の周波数の場合の影響は、多くの医学的な研究報告から推定できるだけで確証を得ることが出来ません。さらに低い極低周波磁界については細胞レベルへの影響を推定する報告も有りますが、これらはいずれも確証されていません。
 身体と電磁波(電波)の問題は検証実験が不可能であること、そして、多くの医学関係者による実験の実験方法が工学的な電磁波(電波)の取り扱い方法に落ち度が有るため、研究結果の信頼性が減っています。この様なことが起きぬように、今後の医工連携を望みます。

 身体と電磁波(電波)の問題は、予防原則に基きます。周波数を選んで対応することになります。電磁波や放射線に対する対策は、原理的には明快ですが実用的で効果の有る方法は周辺の事情を考慮したノウハウが必要です。イスイックス・ワールド(株)は、知財管理と経理の機能、 および豊富な技術開発の経験とノウハウを持ちます。これらを基盤として抗電磁波の方法や製品をソリューションとして提供しています。

 このサイトは電磁波に関連する障害と健康の問題、電磁波の理論と応用でページを構成します。Healthのページは50、60Hzの身の周りの家庭電源からの磁界や、高周波のTVや携帯電話などの無線機器による電磁波についてと、対処方法についてのページです。Theoryは電磁波(電波)に関する各種理論のページです。Applicationは電磁波の応用と、その他に弊社が係わる製品や話題のページです。About-usは自己紹介のページです。

  イスイックス・ワールド株式会社
  東京都渋谷区広尾2-2-7 〒150-0012
  代表取締役 羽根邦夫

>アイ・ピピサイトへ行く