よくあるご質問

ここでは皆様からのご質問に、詳しいお答えとご説明をしています。
アイピピをかんたんにご紹介するページもございますので、ぜひご覧ください。

アイピピとWavesafeとは何ですか?

アイピピは妊婦さん向けの電磁波対策シートです。お腹に貼って、スマートフォンや携帯電話からの電磁波を吸収し、遮蔽します。導電性の布を使うシールド方式の腹帯やエプロンでは、エプロンの周囲に来た電磁波にシールド面をよけた電磁波が加わって身体に吸い込まれます。結局は身体が受ける電磁波の量は減りません。アイピピは電磁波を吸収するので周囲の電磁波を強くしません。

Wavesafeウェーブセーフは、お腹ではなくて、頭が被曝する電磁波を減らします。勿論、妊婦さんもご自分のためにお使い頂けます。技術的には、アイピピの弟で、妊婦さんだけでなく全ての人が使え、スマートフォンでの通話時に頭が被曝する電磁波(電波)を手に逃がして、脳の中心部が被曝する電磁波を10分の1以下(通話に多く使う1GHz以下の帯域で)にします。特に発達段階で脳の感受性が強い小児にお進めです。

ウェーブセーフはスマートフォンのケースの裏側に貼って使います。詳しくは、Wavesafeウェーブセーフのサイトにある説明をご覧下さい。

ウェーブセーフ特性1

ウェーブセーフは、通話中のスマートフォンの電磁波を手に導き、頭が被曝する電磁波強度を100分の1に減らします

スマートフォンは、インターネットに接続中はサーバーとの通信で、ほぼ連続で電磁波を出します。妊婦さんがスマートフォンを使うなら、お腹の赤ちゃんへの影響を減らすようにアイ・ピピをお使いください。

アイピピは、サテン布で銅箔のアンテナをおおっています。薄くしなやかで、お腹の赤ちゃんが浴びる電磁波(電波)を大幅に減らします。使い方は簡単、下着と下着の間に挟んで動かないようにお使い下さい。肌に直接付けても大丈夫です。折れたり切れたりしなければ大丈夫ですが、柔らかいので予備をご用意して丁寧にお使い下さい。

アイ・ピピ特性

アイ・ピピは、お腹の赤ちゃんが浴びる電磁波を吸収して、電磁波強度を100分の1にします

妊娠したらすぐに電磁波に注意するのですか?

電磁波は体内で活性酸素を発生させ、活性酸素は遺伝子を損傷します。胎児は細胞分裂が活発で、分裂中の細胞は不安定なのと、分裂中に遺伝子が損傷すると損傷を修復できません。妊婦はお腹のそばに携帯電話を置いてはいけないのです。 電磁波(電波)の影響が無くても、妊娠週10週未満の胎芽と呼ばれる期間を含めて、16週までの流産の確率は15%を超えますから、その上に電磁波(電波)の影響を与えたくありません。それ以降の週でも細胞分裂は活発で、遺伝子の損傷は先天奇形や将来のガンの心配の元となります。

ですから赤ちゃんのためには、妊娠を計画された時から電磁波(電波)の影響を受けないように注意をして下さい。未来のママに、パパも気をつけてあげて下さい。アイピピやウェーブセーフは携帯電話やスマートフォンを安心して使うための、安全対策です。

ここから先は、生理学の説明なので飛ばしても結構です。
放射線の危険は皆さんご存知と思います。放射線は身体の中で多量の活性酸素を作り、これがDNAにダメージを与えます。携帯電話やスマートフォンが使う電磁波(電波)は身体に浸透して一部分に集中して温度を上げ、そこにある細胞は活性酸素を出します。活性酸素が周囲の細胞のDNAを損傷するのは、放射線と同じです。

放射線障害の分野では100年以上前から、細胞分裂が活発な胎児や小児ほど放射線の影響を受けやすいことが分っていました。これは、成人に比べて胎児や幼児は細胞分裂が活発なため、影響を受けて白血病やガンの危険が増えると言うことです。放射線も電磁波(電波)も身体中で活性酸素を多量に作りますから、同じように注意をするべきです。

これ以外にも、最近の報告では妊娠中の母親と出産後の幼児の携帯電話やスマートフォンの使用が、子供の行動障害のリスクを高めるという疫学的な報告もあります。子供の行動障害は7歳以上になって発症するので、母子共に今から気をつけて下さい。妊婦さんは携帯電話やスマートフォンを使用する時には、身体、特にお腹から十分に離す(15~22cm)ように注意してください。

それだけでも随分と違います。

赤ちゃんや大人にもスマートフォンや携帯電話の電磁波は影響しますか?
妊婦と赤ちゃん

スマートフォンはインターネット接続時の操作性を重視した携帯電話で、使用している時は従来の携帯電話と同じ周波数で同じ強さの電磁波(電波)を出します。携帯電話と大きく異なるのは、携帯電話がメールを出すときや通話時にだけ電磁波(電波)を出すのに対して、スマートフォンはインターネットに接続情報検索などをしている間は、ほぼ電磁波を出し続けます。

妊婦さんは、お腹の近くでスマートフォンを使うことを避けて下さい。通常の携帯電話と同じに電車などで移動中に基地局の切り替えで電磁波を出すだけでなく、通信中も出すからです。

生まれた赤ちゃんの頭の上でスマートフォンを使うと、電磁波を連続で出すため、赤ちゃんが受ける電磁波の量は大幅に増えます。 新生児や幼児の頭蓋骨は薄く、脳は電磁波(電波)に強く影響を受けます。細胞分裂が活発な6歳までの乳幼児の頭には、電磁波(電波)を浴びせたくありません。お母さんは抱っこした新生児や赤ちゃんの頭の上で携帯電話やスマート フォンを使わないで下さい。 お子さんがお爺ちゃんやお婆ちゃんと話す時には、ウエーブセーフを使って、脳の被曝を防いであげてください。

第2次性徴期の女子(小学校5年~中学2年)は細胞分裂を活発に行い卵巣に卵子を作りますから、妊婦さんと同じにお腹のそばで携帯電話を持つのは避けて下さい。

男子の睾丸は常に活発に精子を作り続けていますから、若い成人男性が電磁波を勝手に出す携帯電話をズボンの前ポケットに入れて持ち歩くのも心配です。 精子は細胞膜を持たないので、特に電磁波(電波)の影響を受けやすいからです。

アイ・ピピが裏側へ行く電磁波を吸収するのに対して、ウェーブセーフは電磁波を減らさずに方向だけを変えます。ウェーブセーフはスマートフォン(スマホ)用で、従来のいわゆるガラケーは電話器の横幅が狭くて使えません。Wavesafeウェーブセーフは、通話中に脳を経由する電磁波を手に逃がして、脳の電磁波被曝を減らします。従って、ウェーブセーフは通話中の脳に対する電磁波対策で導波方式、アイ・ピピはお腹の赤ちゃんのための電磁波対策で吸収方式です。妊婦さんはウエーブセーフでご自分の脳を、アイ・ピピでお腹の赤ちゃんの電磁波被曝を減らしてください。

Wavesafeの詳しい説明とご購入はこちらです
 http://www.wavesafe.jp/

アイ・ピピを携帯電話に貼っても効果が有りますか

アイ・ピピはこの様な使い方を考えていません。携帯電話に直接使うWavesafeウェーブセーフをお使い下さい。ただし、Wavesafeウェーブセーフは脳の電磁波被曝を減らすもので、お腹の赤ちゃんの電磁波被曝を減らす効果は全く有りません。妊婦さんはアイ・ピピとウェーブセーフを上手にお使いください。

携帯電話やスマートフォンは、送信だけでなく受信もします。身体への電磁波(電波)の影響を減らそうとして、電磁波を遮るものを携帯電話に貼ると受信が不十分となり、電話として役に立たなくなります。

従って、電磁波対策と称する他社の製品を携帯電話に貼って受信ができるなら、その製品は原理的に電磁波を遮っていないことになります。さらにこの様な製品の困るところは、中途半端に受信の妨害をするため携帯電話に来る電磁波(電波)を弱めます。この結果、携帯電話は基地局から遠くなったと勘違いをして、かえって強い電磁波を出し、持ち主はより強い電磁波を浴びことになります。電池も早く減ります。 また、スマートフォンは、操作中はインターネットに接続して電磁波を出し続けるので、良好な電磁波の環境を与えないと接続ミスが頻発することになります。

間違えた方式の電磁波対策品はこのように、科学的な根拠無しに”電磁波が目に見えないことを良いことにして”効果が無いばかりか悪影響を及ぼします。

Wavesafeウェーブセーフはスマートフォンにこの様な悪影響を及ぼさずに脳の電磁波被曝を減らします。

アイ・ピピは、体の電磁波を当てたくないところに貼って電磁波を吸収しますから、電話としての機能を損ないません。

外国で携帯電話の電磁波はどのように扱われているのですか?

先進諸国の公的機関の勧告や規制は以下のとおりです。先進諸国と日本の対応を比べて下さい。

フランス

妊産婦は携帯電話本体を腹部から離すように勧告。16歳未満の子どもは携帯電話の使用を控え、イヤホンの使用によって頭部に密着させるのを防ぐように勧告。子供への携帯電話の広告の禁止と販売の規制を含む厳しい処置が立法化された。

ロシア

2002年9月に妊婦、16歳以下の子供、神経疾患その他脳神経系に疾患の可能性のある者は携帯電話を使うべきではない、と勧告。

アメリカ

米国食品医療品局では携帯電話業界に対して電波の曝露を最低限にするように要請。
最大手のAT&Tワイアレス社は全米の携帯電話使用者にイヤホンマイクの無償提携を行っている。

イギリス

16才未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告。

その他の国

イスラエル、ベルギー、ドイツ、インドは子供の携帯電話の使用を制限する。

日本

日本は国際基準(下記の注1)に基づいて通信、放送施設から出る電磁波(電波)を規制していますが、欧米のように一般市民に対する携帯電話の使用法について、具体的な指導や勧告はしていません。むしろ、子供に携帯電話を持たせることを容認しています。

 

国内の携帯電話会社は、AT&Tのような活動をしていませんが、ウィルコム社は自社製品の電磁波(電波)が他社に比べて10分の1と、弱いことを強調する宣伝をしています。

注:ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)が1998年に示した基準は、電波により体温が1~2度上昇する症状を容認するもので、WHOはこれに従っています。携帯電話の周波数におけるICNIRPのガイドライン値の0.53mW/cm2(800MHzでの値)では、携帯電話が10cm以内に身体に近づくと、この値を超えるようになります。

携帯電話やスマートフォンの電磁波を浴びると体の中で何が起きるのですか

携帯電話やスマート フォンの使う電波の周波数は、800MHzから2200MHz近辺まで分布しています。このすぐ上に電子レンジの周波数2450MHzがあります。電子レンジは食物の中の水分を加熱します。携帯電話の電磁波(電波)もこの性質を持ちます。 また、この周波数の電磁波(電波)に人間の体はアンテナのよう働き、アンテナの中心部分に電力が集中して発熱します。

ICNIRPのガイドラインの値は携帯電話が広く普及する前に定められてもので、体温が1~2度上がるまでの電磁波被爆量です。お風呂に入った時にお湯が均等に加熱して体温を上げるのと違って、携帯電話の電磁波(電波)では局所に熱エネルギーが集中します。 携帯電話の最大出力のわずか8分の1の100mWの電力が、100分の1秒間だけ体内の一部で小豆粒ほどの小さな部分を加熱すると、その部分の温度は5℃上昇します。 細胞にとって5℃の上昇は衝撃的で、高熱を受けたショックを受けて細胞は活性酸素を放出します。この活性酸素で周囲の細胞も障害を受けます。これを裏付けて、ICNIRPのガイドライン以下の弱い電磁波(電波)でもDNAが損傷してている、と言う研究結果も発表されています。

細胞分裂が活発な細胞ほど活性酸素の影響を受けやすいので、妊娠中から小児の時期までは放射線や電磁波(電波)を浴びないように注意して下さい。もう一つ、携帯電話が原因となった細胞の障害が癌や白血病となって発症するには、10年を超える長い年数がかかります。日常的にお気をつけください。

原発の放射線と携帯電話の電磁波(電波)はどちらが怖い?

喫煙による肺がんのリスクを放射線被曝量に換算すると、32mSvの被曝環境と同じになります。ICRP(国際放射線防護委員会)の平常時の被曝規制値は、一般公衆では年間1mSvですから、喫煙のリスクはかなり大きいと言えます。 一方。福島原発の事故で、周辺に放射能が流れ出しました。我が国は広島と長崎で、原爆による放射線の被曝量と癌の関係のデータが揃っています。 これによると、1000mSvを被曝すると癌の確率が5.5%増えます。

ところが、1997年~2003年にHanssonらが行った疫学調査では、携帯電話を100時間使うごとに脳腫瘍(脳細胞の癌)の確率が5%上がると報告しました。つまり、携帯電話を毎日20分使う生活は、1年間で100時間の携帯電話を使うことになり、癌になる確率が毎年5%ずつ増えます。 癌確率の5%の増加は、1000mSvの被曝をしているのと同じです。換算すると、電話をかけている間は毎時10mSvの被曝環境に居るのと同じことになります。福島原発の事故直後の瓦礫だらけの原子炉建屋の中と同じです。喫煙に比べると、携帯電話ははるかに大きな影響を与えることにも注意してください。

携帯電話の電磁波を被曝する脳の表面付近の神経細胞は、細胞分裂をしないので体の中では最も放射線や電磁波(電波)による遺伝子損傷に強い細胞です。これに比べると胎児の細胞は分裂が活発なのでも遺伝子損傷に弱く、携帯電話の電磁波(電波)を強く感じることになります。 アイ・ピピは携帯電話の電磁波(電波)を減らすことが出来ますが、放射線を防ぐことは出来ません。お母さんが放射線から赤ちゃんを守るしかありません。その時の目安は、年間1mSvにあたる、毎時0.11μSv以下です。

スマートフォンと携帯電話と2つの電話会社を使っているのですが

アイ・ピピは、ドコモ、AU、ソフトバンクが主に通話用に使う800MHz~1000MHz、データ通信に使う2200Hzの帯域全てて、身体に接する側の電磁波を100分の1以下に減衰します。

従って、電話機の違いを気にせずにお使い下さい。携帯電話が使う電磁波の周波数帯は海外でも同じなので、海外旅行でもそのまま使えます。

妊娠中に携帯電話の電磁波を受けると、何が心配なのですか?

携帯電話には800MHz~2200MHzの電磁波(電波)が使われています。人体はこの周波数帯の電磁波(電波)を吸収しやすく、許容限界が低く設定されています。 現在、携帯電話の電磁波がどのように胎児へ影響するかについて、研究結果を紹介します。出典として、EUが出資して電磁波の影響を調査したReflex projectのFinal reportが現状では最も公式な調査報告書です。 この報告書にはガイドラインのような規制値は示されていませんので、実験結果だけを紹介します。報告書では、携帯電話帯域の電磁波(電波)の影響を胎生幹細胞、神経前駆細胞、等の細胞を使った細胞レベルの詳細な実験を行いました。 まず、電磁波は全ての細胞に対して遺伝子毒性を示し、遺伝子切断の痕跡が残ることを報告しています。これは電磁波により体内に活性酸素が発生し、これがDNA欠損を引き起こしたためとしています。 しかし、これ等の細胞にはDNA欠損に対する自己修復機能が有るため、遺伝子の複製、細胞分裂等には明らかな障害が見出せなかった、としています。

つまり、DNAは切断されて欠損を生じている証拠が有るが、細胞には自己修復機能が有るので、細胞自体には影響は残さない、としています。確かに、成人に対しては自己修復機能が有効で、ガンや細胞が異常死する確率は低いと言えます。 ただし、胎児や小児のように細胞数を増やすために細胞分裂が活発な場合は自己修復メカニズムが不十分で、リスクが大きくなることになります。 100年以上前から、エックス線の被曝による後遺症は、造血幹細胞や腸壁の幹細胞のような分裂の活発な細胞に対して影響が大きい、としたベルゴニー・トリボンドーの法則が示すように、 胎児や小児は成人に比べると20(乳児)~50倍(胎児)と成人の幹細胞並みに細胞分裂が活発なので、大きな影響を受けます。 DNA欠損の大部分は発現しない確率が高いのですが、この欠損が次々世代に伝わる可能性は残ります。これまで保ってきた遺伝子を、この世代で歪める原因を作るのはリスクです。

携帯電話の電磁波で損傷した胎児の遺伝子が修復されない時、それが致命的であれば流産の原因となるでしょう。中途半端に軽微であれば先天奇形や長期間の増殖後にガンを発症する可能性を作ります。 DNAの遺伝情報は1~5%程度で、残りはジャンクとされています。遺伝に無用な部分の欠損であれば影響は残らないかもしれません。妊娠初期は大部分の細胞が後代に影響を持つので、特に電波を浴びないようの妊婦さんが自らリスク管理をすることが大切です。

心臓ペースメーカーと携帯電話の関係は?

心臓ペースメーカーは、心臓の信号を常時監視して止まった時だけ心臓の筋肉を電気刺激して心停止を防ぎます。 心臓が止まっている時に携帯電話の信号をペースメーカーのリード線が受けると、携帯電話の電磁波(電波)の信号成分が心臓の信号と紛らわしく、ペースメーカーは心停止をしていないと誤認し、心臓を動かす電気刺激を行いません。総務省は、このような障害は5%の確率で携帯電話が3cm以内で発信した場合に起こることがあるが、距離を離せば良く現行の指針の安全距離22cmは引き続き妥当である、としています。

心臓ペースメーカーをアイ・ピピを使って携帯電話やスマートフォンの電磁波を受ける量をへらすことができます。ペースメーカーの有る鎖骨から心臓の下の部分まで、リードを覆うようにアイ・ピピを固定します。ただし、安全ピンなどの金属製品は使わないでください。総務省のおしらせは以下の通りです。

 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2006/pdf/060530_1.pdf(和文2ページ)
携帯電話以外のIH調理器や電子レンジから出される磁気や電磁波は?

日常生活では、IH調理器や電子レンジなどが強い電磁波を発します。これらの電磁波(電波)を直接受けるのは良くありませんが、知らない間に体のそばで電磁波(電波)を発する携帯電話と違って ご本人が意識的にこのような機器の使用に際して、注意することで被爆量を下げることができます。

IH調理器については、調理器の加熱用コイルよりも大型のIH調理専用の容器を使い、調理中は30cm以上身体を離すこと。卓上型のIH調理器や電子レンジは、使用中の側面や後に漏れる電源部からの50Hzの磁界が強いため、後や横に回りこまないこと。

家庭内の電気毛布や電気カーペット、ドライヤーや冷蔵庫の発する低周波磁界は国際規制値を超える場合もあり、こちらも安全とはいえません。

アイピピを衣服に貼っても携帯電話が使えなくなることはないのですか?

アイピピを身に付けたりバッグの中に入れていても、通話の妨げにはなりません。携帯電話やスマート フォンは今まで通り使えます。電池が減りやすくなることもありません。

アイピピで携帯電話を包んでも、携帯電話の電磁波(電波)を防ぎません。アイピピは平らな状態で身体のそばに有る時(近傍界)にアンテナとして働きます。折り曲げるとアンテナの機能を失います。

電磁波エプロンなどの電磁波吸収の商品が出ていますが、どこが違うのですか?

アイピピはアンテナで電磁波(電波)を吸収し、お腹の赤ちゃんを電磁波(電波)から遮蔽します。腹帯や電磁波エプロンの多くは、金属をコーティングした布をうシールド方式です。 この布は金属に近い性質で電波を反射しますが、反射された電磁波(電波)は腹帯やエプロンを避けて身体に吸収されるため、実際に遮蔽したい部分よりも広い面積を覆う必要があります。また、洗濯をしたり使用中にこすれると金属が剥がれてシールド効果が大きく低下します。

この他に、色々な電磁波対策の製品が出されていますが、アンテナとシールド方式の他に軟磁性体を使用した電磁波吸収体が有ります。電磁波吸収体の性能は良いのですが、重く、高価格で、妊婦が日常的に装着するのは大変で、特に外出時にはファッション的にも使えないと思います。

これ以外はいずれも科学的な原理に基付いていません。電磁波(電波)は周波数によって波長が異なり、それに合わせた材料と、構造と、大きさが必要です。 ペンダントや小さなシートは、シールド方式で身体を覆うには大きさが不足です。吸収するには材質と形状が電磁気学の原理に反しており、携帯電話帯域の電磁波(電波)の遮蔽や吸収の理論的裏づけや実証がありません。これらのグッズを胸や首に付けても、お腹や体を守ることは出来ません。携帯電話に貼り付けるグッズは、無線装置に対する違法改造になります。

電磁波は男性にも影響があるのですか?

まず、最初に事実から。2006年の米国生殖医療学会発表では、1ccあたりの精子数は、携帯電話を使用しない男性の活動精子数は約5800万個、携帯電話の毎日の使用時間が2~4時間で活動精子数は約3200万個になります。1ccあたり4000万個以下になると男性が原因の不妊になるとされます。

電磁波(電波)は精子が作られる時と、作られた後の両方で障害を与えると言われます。精子は睾丸でどんどん作られ、寿命は3日間で分解されてタンパク質になります。細胞分裂の期間が短いので、妊娠初期の胎児と同じに作られる時に障害を受けやすいと言えます。また、作られた後も、精子は細胞膜が無く電磁波(電波)を直接受けるので、DNAは損傷しやすいのです。 ズボンの前ポケットに携帯電話を入れて動き回るのは避けましょう。

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