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アイピピとは何ですか? |
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アイピピはスマート フォンや携帯電話を、妊婦さんが安心して使うためのシールです。サテン布と銅箔のアンテナが材料です。薄くしなやかで、スマート フォンや携帯電話の出す電磁波(電波)を吸収してお腹の赤ちゃんが浴びる電磁波(電波)を遮ります。
特にスマートフォンの画面を指で動かしている時は、携帯電話よりも頻繁にサーバーと通信をするので、スマートフォンからからは連続で電磁波が出されます。スマートフォンはおなかの赤ちゃんの近くで使うので、ぜひアイ・ピピをお使いください。スマートフォンの使う電磁波(電波)の周波数は、それぞれドコモやAU、ソフトバンクなどの携帯電話と同じ周波数です。
使い方は簡単、裏面の糊で下着や衣服に貼ってください。アイピピの電磁波(電波)を吸収するアンテナは薄くて柔らかい銅箔です。別の衣服に貼り直して、何回か繰り返しご使用することができ、衣服に挟んで使うこともできます。予備をご用意して丁寧にお使い下さい。
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妊娠したらすぐに電磁波に注意するのですか? |
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胎児は細胞分裂が活発です。分裂中の細胞は不安定なので、外部からの刺激による遺伝子障害が心配です。妊娠週10週未満の、特に胎芽と呼ばれる期間は、大変に不安定です。
電磁波(電波)や超音波などの無用な刺激は与えたくありません。16週までの期間の流産の確率は15%を超え、それ以降も細胞分裂は活発で、遺伝子の損傷は先天奇形や将来のガンの心配の元となります。
赤ちゃんのためには、妊娠を計画された時から電磁波(電波)の影響を受けないように注意をして下さい。未来のママだけでなく、パパも気をつけて下さい。アイピピは携帯電話を安心して使うための、安全対策です。
放射線の危険は皆さんご存知と思いますが、放射線は身体の中で多量の活性酸素を作り、これがDNAにダメージを与えます。携帯電話やスマート フォンの使う電磁波(電波)は同じなので、小さな部分に集中して温度を上昇させます。加熱された細胞は活性酸素を出し、周囲の細胞は活性酸素で損傷します。
放射線の分野では100年以上前から、分裂が活発な細胞ほど放射線の影響を受けやすいことが分っていました。これをベルゴニー・トリボンドーの法則と呼びます。
この法則によれば、成人に比べて胎児や幼児は細胞分裂が活発なため、影響を受けて白血病やガンの危険が増えると言うことです。放射線も電磁波(電波)も身体中で活性酸素を多量に作りますから、同じように注意をするべきでしょう。
最近の報告では妊娠中の母親の携帯電話が、子供の行動障害のリスクを高めるという報告があります。携帯電話がなぜ行動障害と結びつくか明らかにされていませんが、
影響が有る、と言う点には気を付けて頂きたいです。
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赤ちゃんや大人にもスマートフォンや携帯電話の電磁波は影響しますか? |
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新生児は、成人に比べればはるかに細胞分裂が活発で遺伝子障害が引き継がれる確率は大きく、小児の白血病や将来のガンの心配が大きいです。
新生児や幼児の頭蓋骨は薄く、脳は電磁波(電波)に強く影響を受けます。細胞分裂が活発な3歳までの乳幼児の頭には、電磁波(電波)を浴びせたくありません。お母さんは抱っこした赤ちゃんの頭の上で携帯電話やスマート フォンを使わないで下さい。
特にスマートフォンでインターネットを利用している時は、常時電磁波(電波)を出し続けます。おなかや赤ちゃんの頭のそばで使うと、電磁波(電波)をあびせます。これまでの携帯電話に比べると電磁波(電波)の量は比べ物にならないほど多くなります。
第2次性徴期の女子(小学校5年〜中学2年)は細胞分裂を活発に行い卵巣に卵子を作りますから、妊婦さんと同じにお腹のそばで携帯電話を持つのは避けて下さい。 男子の睾丸は常に活発に精子を作り続けていますから、若い成人男性がズボンの前ポケットに携帯電話を入れるのも心配です。
精子は細胞膜を持たないので、特に電磁波(電波)の影響を受けやすいからです。
スマートフォンや携帯電話を使うお母さんや若いお父さん、若いお嬢さんは電磁波(電波)を防ぐことを考えて下さい。アイ・ピピは効果的です。
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外国で携帯電話の電磁波はどのように扱われているのですか? |
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先進諸国の公的機関の勧告や規制は以下のとおりです。先進諸国と日本の対応を比べて下さい。
【フランス】
妊産婦は携帯電話本体を腹部から離すように勧告。16歳未満の子どもは携帯電話の使用を控え、イヤホンの使用によって頭部に密着させるのを防ぐように勧告。子供への携帯電話の広告の禁止と販売の規制を含む厳しい処置が立法化された。
【ロシア】
2002年9月に妊婦、16歳以下の子供、神経疾患その他脳神経系に疾患の可能性のある者は携帯電話を使うべきではない、と勧告。
【アメリカ】
米国食品医療品局では携帯電話業界に対して電波の曝露を最低限にするように要請。 最大手のAT&Tワイアレス社は全米の携帯電話使用者にイヤホンマイクの無償提携を行っている。
【イギリス】
16才未満の子どもには携帯電話の使用を控えるように勧告。
【その他の国】
イスラエル、ベルギー、ドイツ、インドは子供の携帯電話の使用を制限する。
【日本】
日本は国際基準(下記の注1)に基づいて通信、放送施設から出る電磁波(電波)を規制していますが、欧米のように一般市民に対する携帯電話の使用法について、具体的な指導や勧告はしていません。むしろ、子供に携帯電話を持たせることを容認しています。
国内の携帯電話会社は、AT&Tのような活動をしていませんが、ウィルコム社は自社製品の電磁波(電波)が他社に比べて10分の1と、弱いことを強調する宣伝をしています。
注:ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)が1998年に示した基準は、電波により体温が1〜2度上昇する症状を容認するもので、WHOはこれに従っています。携帯電話の周波数では4〜10mW/cm2が規制値で、800mWの携帯電話が4cm以内に近づくとこの値を超えます。
ちなみに、ICNIRPより厳しい米海軍の規制値の0.53mW/cm2(800MHzでの値)では、携帯電話が10cm以内に身体に近づくと、この値を超えるようになります。
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産科のお医者様の携帯電話に対するご意見は? |
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欧米での各国政府の対応と、これまでの研究論文をご参考にされて、携帯電話の電波によるガンや先天奇形の発生をご心配されています。
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携帯電話やスマートフォンの電磁波を浴びると体の中で何が起きるのですか |
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携帯電話やスマート フォンの使う電波の周波数は、800MHzから2000MHz近辺まで分布しています。このすぐ上に電子レンジの周波数2450MHzがあります。電子レンジは食物の中の水分を加熱します。携帯電話の電磁波(電波)もこの性質を持ちます。
また、この周波数の電磁波(電波)に人間の体はアンテナのよう働き、アンテナの中心部分に電力が集中して発熱します。
ICNIRPのガイドラインの値は携帯電話が広く普及する前に定められてもので、体温が1〜2度上がるまでの電磁波被爆量です。お風呂に入った時にお湯が均等に加熱して体温を上げるのと違って、携帯電話の電磁波(電波)では局所に熱エネルギーが集中します。
携帯電話のわずか8分の1の100mWの電力が、100分の1秒間だけ体内の一部で小豆粒ほどの小さな部分を加熱すると、その部分の温度は5℃上昇します。
細胞にとって5℃の上昇は衝撃的で、高熱を受けたショックを受けて細胞は活性酸素を放出します。この活性酸素で周囲の細胞も障害を受けます。これを裏付ける、ICNIRPのガイドライン以下の弱い電磁波(電波)でもDNAが切断されている、と言う研究結果も発表されています。
細胞分裂が活発な細胞ほど活性酸素の影響を受けやすいので、妊娠中から小児の時期までは放射線や電磁波(電波)を浴びないように注意して下さい。もう一つ、携帯電話が原因となった細胞の障害が癌や白血病となって発症するには、10年を超える長い年数がかかります。日常的にお気をつけください。
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原発の放射線と携帯電話の電磁波(電波)はどちらが怖い? |
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喫煙による肺がんのリスクを放射線被曝量に換算すると、32mSvとなります。ICRP(国際放射線防護委員会)の平常時の被曝規制値は、一般公衆では年間1mSvですから、喫煙のリスクはかなり大きいと言えます。
一方。福島原発の事故で、周辺に放射能が流れ出しました。我が国は広島と長崎で、原爆による放射線の被曝量と癌の関係のデータが揃っています。
これによると、1000mSvを被曝すると癌の確率が5.5%増えます。
ところが、1997年〜2003年にHanssonらが行った疫学調査では、携帯電話を100時間使うごとに脳腫瘍(脳細胞の癌)の確率が5%上がると報告しました。つまり、携帯電話を毎日20分使う生活は、1年間で100時間の携帯電話を使うことになり、癌になる確率が毎年5%ずつ増えます。
癌確率の5%の増加は、1000mSvの被曝をしているのと同じです。換算すると、電話をかけている間は毎時10mSvの被曝環境に居るのと同じことになります。福島原発の事故直後の瓦礫だらけの原子炉建屋の中と同じです。喫煙に比べると、携帯電話ははるかに大きな影響を与えることにも注意してください。
携帯電話の電磁波を被曝する脳の表面付近の神経細胞は、細胞分裂をしないので体の中では最も放射線や電磁波(電波)による遺伝子損傷に強い細胞です。これに比べると胎児の細胞は分裂が活発なのでも遺伝子損傷に弱く、携帯電話の電磁波(電波)を強く感じることになります。
アイ・ピピは携帯電話の電磁波(電波)を減らすことが出来ますが、放射線を防ぐことは出来ません。お母さんが放射線から赤ちゃんを守るしかありません。
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携帯電話会社は電磁波の危険性について何と言っていますか? |
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国内の携帯電話会社は、1998年に決められたWHO規制値を守っている、と言っています。安全であるとは言っていません。 ちなみに、この規制値は携帯電話が広く普及する前に定められてもので、
体温が1〜2度上がるまでの電波被爆量です。お風呂に入った時にお湯が均等に加熱して体温を上げるのと違って、携帯電話の電波では局所に熱エネルギーが集中します。このため、A6でご説明したように体内では活性酸素が私たち自身の細胞で作り出され、DNAを損傷します。
欧米では、電話機メーカーは以下のような警告文を取扱説明書に記載しています。
・iPhoneは、1.5cm以上身体から離すこと。
・MotorolaV195 GSMは、本体とアンテナを2.5cm以上身体から離すこと。
・Black Berry8300は、使用する際は2.4cm以上身体から離すこと。
・Nokia1100は、1.5cm以上身体から離すこと。
計算によれば、WHOの規制値をクリアするには少なくとも10cm以上離すことが必要ですが、2.5cm離せば身体への被曝量は半分近くまで減らせます。電磁波を扱う企業として良心的です。
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妊娠中に携帯電話の電磁波を受けると、何が心配なのですか? |
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携帯電話には800MHz〜2000MHzの電磁波(電波)が使われています。人体はこの周波数帯の電磁波(電波)を吸収しやすく、許容限界が低く設定されています。
現在、携帯電話の電磁波がどのように胎児へ影響するかについて、研究結果を紹介します。出典として、EUが出資して電磁波の影響を調査したReflex projectのFinal reportが現状では最も公式な調査報告書です。
この報告書にはガイドラインのような規制値は示されていませんので、実験結果だけを紹介します。報告書では、携帯電話帯域の電磁波(電波)の影響を胎生幹細胞、神経前駆細胞、等の細胞を使った細胞レベルの詳細な実験を行いました。
まず、電磁波は全ての細胞に対して遺伝子毒性を示し、遺伝子切断の痕跡が残ることを報告しています。これは電磁波により体内に活性酸素が発生し、これがDNA欠損を引き起こしたためとしています。
しかし、これ等の細胞にはDNA欠損に対する自己修復機能が有るため、遺伝子の複製、細胞分裂等には明らかな障害が見出せなかった、としています。
つまり、DNAは切断されて欠損を生じている証拠が有るが、細胞には自己修復機能が有るので、細胞自体には影響は残さない、としています。確かに、成人に対しては自己修復機能が有効で、ガンや細胞が異常死する確率は低いと言えます。
ただし、胎児や小児のように細胞数を増やすために細胞分裂が活発な場合は自己修復メカニズムが不十分で、リスクが大きくなることになります。
100年以上前から、エックス線の被曝による後遺症は、造血幹細胞や腸壁の幹細胞のような分裂の活発な細胞に対して影響が大きい、としたベルゴニー・トリボンドーの法則が示すように、
胎児や小児は成人に比べると20(乳児)〜50倍(胎児)と成人の幹細胞並みに細胞分裂が活発なので、大きな影響を受けます。
DNA欠損の大部分は発現しない確率が高いのですが、この欠損が次々世代に伝わる可能性は残ります。これまで保ってきた遺伝子を、この世代で歪める原因を作るのはリスクです。
携帯電話の電磁波で損傷した胎児の遺伝子が修復されない時、それが致命的であれば流産の原因となるでしょう。中途半端に軽微であれば先天奇形や長期間の増殖後にガンを発症する可能性を作ります。
DNAの遺伝情報は1〜5%程度で、残りはジャンクとされています。遺伝に無用な部分の欠損であれば影響は残らないかもしれません。妊娠初期は大部分の細胞が後代に影響を持つので、特に電波を浴びないようの妊婦さんが自らリスク管理をすることが大切です。
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心臓ペースメーカーと携帯電話の関係は? |
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心臓ペースメーカーは、心臓の信号を常時監視して止まった時だけ心臓の筋肉を電気刺激して心停止を防ぎます。
心臓が止まっている時に携帯電話の信号をペースメーカーのリード線が受けると、携帯電話の電磁波(電波)の信号成分が心臓の信号と紛らわしく、ペースメーカーは心停止をしていないと誤認し、心臓を動かす電気刺激を行いません。
総務省は、このような障害は5%の確率で携帯電話が3cm以内で発信した場合に起こることがあるが、距離を離せば良く現行の指針の安全距離22cmは引き続き妥当である、としています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2006/pdf/060530_1.pdf (和文2ページ)
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携帯電話以外のIH調理器や電子レンジから出される磁気や電磁波は? |
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日常生活では、IH調理器や電子レンジなどが強い電磁波を発します。これらの電磁波(電波)を直接受けるのは良くありませんが、知らない間に体のそばで電磁波(電波)を発する携帯電話と違って
ご本人が意識的にこのような機器の使用に際して、注意することで被爆量を下げることができます。
IH調理器については、調理器の加熱用コイルよりも大型のIH調理専用の容器を使い、調理中は30cm以上身体を離すこと。卓上型のIH調理器や電子レンジは、使用中の側面や後に漏れる電源部からの50Hzの磁界が強いため、後や横に回りこまないこと。
家庭内の電気毛布や電気カーペット、ドライヤーや冷蔵庫の発する低周波磁界は国際規制値を超える場合もあり、こちらも安全とはいえません。
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アイピピを衣服に貼っても携帯電話が使えなくなることはないのですか? |
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アイピピを衣服に貼ったりバッグの中に貼っても、通話の妨げにはなりません。携帯電話やスマート フォンは今まで通り使えます。電池が減りやすくなることもありません。
アイピピを携帯電話に貼っても、携帯電話の電磁波(電波)を防ぎません。アイピピは平らな状態でアンテナとして働きます。折り曲げるとアンテナの機能を失います。
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いろいろな電磁波吸収の商品が出ていますが、どこが違うのですか? |
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アイピピはアンテナで電磁波(電波)を吸収し、お腹の赤ちゃんを電磁波(電波)から遮蔽します。金属をコーティングした布を使ったシールド方式の腹帯やエプロンは電波を反射しますが、
反射された電磁波(電波)は腹帯を避けて身体に吸収されるため、実際に遮蔽したい部分よりも広い面積を覆う必要があり、お腹と腰の全体を覆う必要があります。また、腹帯は長く使ったり洗濯をすると金属が剥がれてシールド効果が落ちます。
この他に、色々な電磁波対策の製品が出されていますが、アンテナとシールド方式、および軟磁性体を使用した電磁波吸収体(良い性能ですが、重い、高価格などで妊婦さん向けではないでしょう)が科学的に認められる方式です。
これ以外はいずれも科学的な原理に基付いていません。電磁波(電波)は周波数によって波長が異なり、それに合わせた材料と、構造と、大きさが必要です。
ペンダントや小さなシールは、シールド方式で身体を覆うには大きさが不足です。吸収するには材質と形状が電磁気学の原理に反しており、携帯電話帯域の電磁波(電波)の遮蔽や吸収の理論的裏づけや実証がありません。これらのグッズを胸や首に付けても、お腹や体を守ることは出来ません。
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電磁波は男性にも影響があるのですか? |
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まず、最初に事実から。2006年の米国生殖医療学会発表では、1ccあたりの精子数は、携帯電話を使用しない男性の活動精子数は約5800万個、携帯電話の毎日の使用時間が2〜4時間で活動精子数は約3200万個になります。1ccあたり4000万個以下になると男性が原因の不妊になるとされます。
電磁波(電波)は精子が作られる時と、作られた後の両方で障害を与えると言われます。精子は睾丸でどんどん作られ、寿命は3日間で分解されてタンパク質になります。細胞分裂の期間が短いので、妊娠初期の胎児と同じに作られる時に障害を受けやすいと言えます。また、作られた後も、精子は細胞膜が無く電磁波(電波)を直接受けるので、DNAは損傷しやすいのです。
ズボンの前ポケットに携帯電話を入れて動き回るのは避けましょう。
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