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このページは電磁波による生体への障害やアイピピの技術を詳しくご説明しています。 |
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家庭内の電磁波が生体におよぼす影響について、医師や電磁波技術者向けの専門書を執筆しました。近々に出版いたします。 |
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電磁波の影響は論文掲載の審査を受けて、正しい内容であるとの保証の有る研究結果をまとめた、2つの文献を参考とします。
2000年〜2004年に行われた欧州諸国による電磁波(電波)の障害の調査と研究について行われた、REFLXプロジェクトの報告書。中立の立場で述べています。 携帯電話の影響についての国際共同疫学研究(インターフォン・スタディ)における携帯電話の障害をまとめた報告書。新しい疫学情報も有ります。
携帯電話とスマートフォン使うの電磁波(電波)はおなじです。ですから身体に対する影響は同じで、防御する方法も同じです。アイ・ピピの使い方も効果も同じです。
携帯電話やスマート フォンの電磁波(電波)は体内で活性酸素を発生して遺伝子を損傷します。赤ちゃんの将来における健康リスクを避けるため、フランス、イギリス、ロシア、アメリカの政府、公的機関は妊娠中は携帯電話を使わない、あるいは腹部に電磁波(電波)を浴びないように、また、16歳以下の小児の携帯電話使用も控えるように、と勧告しています。
携帯電話は生活の必需品ですが、便利だからと言って、妊婦さんや若いママの不注意な使用が心配です。電磁波(電波)によるリスクをまずご理解して下さい。その上で正しい使い方を知り、携帯電話を便利に使って下さい。
携帯電話の使うマイクロ波(数百MHz以上)の電磁波(電波)は、身体の細胞に電子レンジのように熱エネルギーを与えて加熱し、強い場合は壊死の原因となります。
これまでの電磁波(電波)強度の規制値は、壊死が起こらなければ良いとして、生体へ吸収されるエネルギーにより体温が1〜2度上昇する程度なら良い、とされる大きな値でした。
しかし、近年もっと小さなエネルギーでも電磁波(電波)の波形が不規則な場合(携帯電話のように変調を受けている場合)はDNAの損傷(つまり遺伝子の損傷)を起こしている、
という証拠が見つかり、お腹の赤ちゃんや小児の癌や白血病の原因となる危険性が報告され始めました。
胎児の遺伝子障害は、生まれてくる赤ちゃんの先天奇形やガンの確率を増やします。胎児や赤ちゃんのように細胞分裂が活発な時は、遺伝子損傷が障害の発生原因となり易い、と言うことが100年以上も前からエックス線の防護の観点から知られています。
これをベルゴニー・トリボンドーの法則と呼びます。
それでも携帯電話は使いたい、、、。それならアイピピを使って電磁波(電波)を減らせば、安心して携帯電話を使えるようになると思いませんか。
私たちの身の回りにはIH調理器や電子レンジ、無線LAN、コードレスフォン、など電磁波を発する電子装置が沢山有ります。IH調理器や電子レンジの発する電磁波(電波)は非常に強いのですが、
意識的に体を離して使えば影響を弱くできます。しかし、携帯電話は体に密着して持ち歩かれるため、持ち主は無意識のうちに強い電磁波を被爆します。胎児や赤ちゃんも同じように被爆します。
下に示す左側のグラフは、米国海軍の高周波領域での被曝規制のガイドライン値ですICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)やWHOの人体に対する許容電磁波強度の約10分の1の値で、大変に厳しいものです。 民間人にではなく、軍人向けにこのような値を使っていることがなぜか、考えませんか。このように携帯電話の使用する900MHzから2GHzのマイクロ波の周波数帯は、許容強度が低く設定されて注意を要する帯域です。 これは中央のグラフのように高い周波数域では生体表面で電磁波(電波)は熱として吸収され、皮膚の熱傷は起こすが内部のダメージは減ります。低い周波数では生体を素通りするので、中央の帯域を外れれば許容強度は大きな値が許されています。 さらに、中央のマイクロ波周波数帯では頭や手がアンテナとなり、電磁波(電波)を引き寄せて電磁波(電波)の持つエネルギーを身体に与えるため、ダメージが大きいとして許容値が低くされています。 ![]() |
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弊社は携帯電話の使用者の被爆する電磁波(電波)が、ICNIRPや米海軍のガイドライン値を超えないようにする電磁波吸収技術を開発いたしました。 従来の電磁波(電波)を反射するシールド方式よりも小型で、使い方が簡単な、高い性能を持つアンテナ方式の電磁波吸収体です。 アイピピがドコモ・au用とソフトバンク用の2種類有るのは、それぞれが使っている周波数にアンテナの大きさを合わせてあるからです。
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[電磁波(電波)を遮断する3つの方法] 科学的に電磁波を遮断する方法として認められるのは、アンテナ以外には次の2つです。まず、化学繊維に金属を薄くコーティングした繊維で作った布で、電磁波(電波)を浴びせたくない場所を覆うシールド方式の腹帯やエプロン。
および軟磁性体材料を使う誘電体損失方式の電磁波吸収体を使うエプロンです。
シールド式は、携帯電話の周波数帯域では有効です。ただし、この方式は電磁波(電波)を反射させて身体を遮蔽しますが、反射された電磁波(電波)は誘電率の高い身体に再び引き寄せられるので、大きな面積を覆う必要が有ります。
また、十分な遮蔽にはある程度以上の金属の厚さが必要で、こうすると硬い金属が直接肌に触れるると肌を傷めるので注意も必要です。さらに、洗濯や長時間の着用で繊維から金属がはがれ性能が低下します。 [科学的に効果が保障されない電磁波対策グッズ] 電磁波対策グッズを沢山みかけますが、この3種類以外は科学的な原理に基づいていません。誘電体方式の電磁波吸収体以外で、電磁波に対して何らかの効果を持つには、 携帯電話の周波数帯域では10cmを超えるサイズと科学的な根拠の有る形状が必要です。例えば、ペンダント、ブレスレット、置物などの電磁波対策グッズはいずれもこれらの点で電磁波(電波)に対して遮蔽作用を持つとは言い難いです。 僅かに効果が有るとしても、大切な場所を直接カバーする位置でなければ効果は有りません。 |
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アイピピは、2組のボウタイ型アンテナを1つの平面上に直角に配置してあります。周囲の形状も特性に影響を持っており、中心のボウタイと合わせてたまたま四葉のクローバーを思わせる形となったので、アイピピの基本デザインは幸運の四葉のクローバーとしました。 |
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携帯電話の送信出力は携帯電話と基地局との距離によって変わり、電磁波(電波)の強度は数10mWから最大800mWまで変化します。基地局に一定の強さの 電磁波(電波)が届くように、基地局に近い場合は携帯電話の出力は小さく、遠いときは大きくなります。 この送信される電磁波(電波)の一部が携帯電話を使用している人の体に吸収されます。体に密着していれば半分近くが人体に吸収されます。 赤い線より短い距離内に携帯電話があると、0.2mW/cm2以上の電力が身体に吸収されることになり、WHOの規制値を超えます。
移動中の携帯電話は、基地局の管轄が変わるたびに基地局と強い電磁波(電波)で交信をします。バッグに携帯電話を入れてお腹の上に置き、
電車や自動車で移動すると、数分ごとにお腹は電磁波(電波)を浴びることになります。電車の中で赤ちゃんの頭の上でメールを書いている時、数分ごとに赤ちゃんの脳は電磁波(電波)を浴びています。
そこで妊婦さんは、アイピピを携帯電話とお腹の間に入れておけば、アイピピが電磁波(電波)を吸収します。青線はアイピピで電磁波(電波)を100分の1にした場合の効果で、 携帯電話を1cm以内に近付けなければ電磁波(電波)は危険な値を超えません。 |
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アイピピの本体はアンテナです。シールの周囲約1cmまで、携帯電話の電磁波(電波)を吸収します。 携帯電話の電磁波(電波)を浴びせたくない場所に、裏面剥離紙を剥がして貼ったり、あるいは剥がさずに衣服に挟んでご使用ください。 アイピピは、剥がして他の衣服に貼り直してもご使用になれます。ご使用を続けると粘着力が低下しますが、電磁波(電波)を吸収する効果は変わりません。 ただし、切れたり糊面が重なって変形した場合は効果が無くなります。 |
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